EUセミナー3 リヨン

フランスセミナーの2カ所目、リヨンセミナーが開催されました。
これまでインストラクタークラスに参加しているメンバーが1/3ほど、残りはこの地域で初めて阿久澤先生のセミナーに参加する生徒やクリストフの生徒たちです。

まず始めに体の使い方や腰へのおさめ方から噛み砕いた説明と練習を行い腰へおさめる事で力でなくても力が伝達される事を体感。
その後フレームの練習を行った後に アプリケーションの練習に入りました。

2/3の参加者が今まで動画などで先生の動きをみていましたが直接みて触れるのは初めてという方々です。
先生の動きに触れて感じないにも関わらずとても大きなエネルギーが自分に伝わり
わからないうちに自分が制されていると印象を語っていらっしゃいました。

阿吽会の東京の生徒は週二回、先生にふれ動きを見て説明も沢山聞いていても先生の動きを習得する事はなかなか厳しいのです。
一度見て触れ自分の中に残る感覚を目印にし、あとは自分で調整をはかりつつ、それを形にするよう鍛錬するものですが、離れているとそれはさらに厳しくなります。

年に2回のセミナーでフランスの方が理解するためにさらに丁寧に一つ一つの動きを理解するためのカリキュラムを組み細かな身体の部分部分の動き、背骨を圧縮したモノ、、、力(リキ)ではなく 力(ちから)とかエネルギーのように感じられるもの、、を腕に伝達し相手に影響を及ぼすことを丁寧にを練習していきました。

信号待ちをするとそこには案内が:D、、セミナーはこちらです!

フランス語が堪能で英語もOKな勇太君の通訳

地元の市長がいらっしゃいました。